癒し効果
観葉植物には心理的リラックス効果があり、脳内のリラックス物質であるα波が増えるという化学的立証もされています。
緑の植物を見ると癒されるのは、人間にとって本能的な事です。
しかし、都市化が進んだ現代では、日常の中に自然とふれ合う機会がなく、無意識のうちに不安定な精神状態になっています。
そんな環境で、室内で鑑賞できる観葉植物はとても貴重な安らぎを与えてくれるアイテムです。
また心理的リラックス効果以外にも、環境改善などあらゆる恩恵をもたらしてくれます。
【湿度調節効果】
植物のもつ蒸散作用によって、室内に置くだけで快適な湿度にしてくれます。
水道水が含む水垢分まで振りまいてしまう超音波加湿器とは違い、植物が放出する水分は、完全な蒸留水なので、より身体にも良いのです。
【視覚疲労を癒し・回復させる】
パソコンに向かう仕事の途中で植物を見ると、眼精疲労が少なくなります。
これも化学的な実験で立証されています。
【有毒ガスの吸収・吸着効果】
近代的な建物には新建材が使われ、合成樹脂などを使用した家具や雑貨がどこにでもあります。これらからは微量の有機ガスが発せられて、シックハウス症候群などの原因にもなります。
植物には、この微量な有機ガスを吸収し除去してくれるという事が、NASAの研究で明らかになっています。
こんな癒し効果と環境改善をしてくれる植物は、インテリアとしても優秀な素材として、家庭でもオフィスやホテルでも重宝されています。
